BOPPIN' TONIGHT blog

ペパホ@スペイン#4(ライブ当日編)

5月26日(水)

とうとう来てしまったライブ当日。
朝飯食ってから、同室のHOKARIがいない間に
スペイン来てからやってなかったギター&歌の練習♪
昼過ぎになってから、BEACH BARに。
昨日と違って暑い!気温は大したことないのだが日差しが強い!
みるみる肌が真っ赤になって焼けて行くのがわかる。
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今日のバンドはHi-Fly Rangers。
The Barnshakers、Whistle BaitのヴォーカルのVesaがかけもちしている
フィンランドのドラムレスのロカビリー・トリオだ。
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phbspain15.jpg
聴きながら、ベースの音圧がスゴく、
ギターの音の抜けが異常に良いと感じた。
日本との電圧の差(日本は100Vでスペインは220V)、
そして空気の乾燥がそうさせてるんだろうか?
日本で、いくら上手いバンドでもそこまでの音を聴いた事がないし、
海外のバンドが来日した時でもそうだ。
詳しい人教えて下さい!

ライブ終了後、以前The Barnshakersジャパンツアーで
新潟(CLUB JUNK BOX)でライブやってくれたVesaに話しかけてみると、
新潟を覚えていてくれていた。
その時の主催者として嬉しい限りだった!
握手を交わした後、サウンドチェックの時間の為に一旦ホテルに戻り、
楽器を持ってタクシーで会場のMAGMAへ。

MAGMAに着くなり、今日のトリのARSEN ROULETTEに
「お前ら去年も出ただろ?」と言われビックリ。
日本人はみんな区別がつかないんだろうか?
phbspain16.jpg
逆リハで、俺らはトップバッターのためサウンドチェックは最後。
どのベースを使う事になるかわからない憲ちゃんは不安なよう。
結局ARSEN ROULETTEのベースが使っていた、
ガット弦でアンダーウッドのピックアップのものになったが、
1弦側が外せないようになってる!
これでは固いビコビコした音になってしまうので、困ってしまった。
念のためにグラフィック・イコライザー付きのプリアンプ持ってきて
まだ良かったが…。

サウンドチェック中、SCREAMIN'のオーガナイザーであり
EL TORO RECORDSの社長、Carlosにずっと座って見られていて、
何かオーディションを受けてるような気分に…
普段になくえらく緊張。
彼がEL TOROの社長だってメンバーに言うと
みんなもスゴく緊張すると思い、本番が終わるまで内緒にしていたので、
俺一人でテンパってた。
でも逆にこのおかげで、本番は楽に出来たのかも。
なかなか思うギターのセッティングにならずに、
ちょっと粘って何曲もやったが、最後は大体思う通りになった。
PAのオペレーターに英語も通じて良かった。
最後に1曲だけ、オリジナルのCUTEST GALを
文字通りオーディションのつもりでフルコーラスやって、
サウンドチェックを終えた。
さあ、ホテルに戻って着替えて、いよいよ海外初、運命の本番だ!

(#5、MAGMAで燃えた本番編へ続く)
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  1. 2010/06/08(火) 00:14:38|
  2. ライブ
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